健好庵

東洋医学の感性と鍼灸の技術による難病治療

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《手本徒然草》『健好鍼師の徒然竹』序段

春分の日を過ぎた彼岸の候、ブログを始めることにしました。

題は私淑する兼好法師をお手本にとの思いをこめて『徒然竹』

 

ただ今回改めて「徒然」の意味を調べ直したら「何もすることもなく手持ち無沙汰」とのこと。

最も好きな古典なのに、うっかり忘れていて恥ずかしい限り。

ブログ執筆は何もすることもない暇つぶしというわけではないのですが、徒然草をモチーフに人、物、事について書いていきたいと思っています。

 

一応健好庵のブログではありますが、内容は東洋医学のことだけにまったくこだわらないつもりです。

文章量も更新頻度もまったくこだわらず、お読み下さる人を意識しつつも、自分のために書いて兼好法師の真似事ができれば満足できるような気がしています。

 

まずは徒然草序段をお手本に始めの一文。

 

日々に追われる中、ひととき画面に向かいて

徒然草にならい、心に残った身の回りのことを

振り返りながら書き残すと思いが満たされ気分が良くなる

 

ちなみに徒然草序文の原文

日暮し硯に向かいて

徒然なるままに心にうつりゆくよしなしごとを、

そこはかとなく書きつくればあやしうことものぐるおしけれ


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