健好庵

東洋医学の感性と鍼灸の技術によるアトピー治療

交通案内
050-1218-9707
〒145-0062
大田区北千束3-8-14-1階
東急大井町線・目黒線
大岡山駅徒歩5分
健好庵
ホーム > 副腎疲労 > アスリートの気力!体力!消化力!

アスリートの気力!体力!消化力!

毎日盛り上がるワールドカップ。そのワールドカップに関連してなのか、先日アスリートの食事を取り上げた番組をやっていた。面白そうなので録画して見てみた。

選手の種目はテニス、マラソン、水泳、シンクロ、プロレス。
プロレスラーの棚橋さん以外は女性。女性とは思えない食事量に度肝を抜かれた・・・!

大量の糖質とたんぱく質!

どの種目も大量にカロリーを消費するスポーツ。スタミナ切れを防止するため試合1週間くらい前からエネルギー源となる糖を筋肉、肝臓に貯蔵する「カーボローディング」を行うらしい。

朝昼晩に丼で大盛り2杯のご飯。炭水化物はこれで終わらず、他にもスパゲティなども。さらに寝る前にお餅5個とか。一般的には寝る前に食べるのは熟睡をジャマすると言われているのに、完全無視。眠っている間に筋肉の修復や疲労回復が行われるのに、ちゃんと眠れるんだろうかと心配になってしまった。

炭水化物だけでなく、筋肉を作るためのたんぱく質の量もスゴイ!
例えば毎食400gステーキとか焼肉とか。

今回の番組で画期的だなと思ったのは、料理した実物の映像にして見せてくれたこと。過去にも同様の番組ではイラストでの紹介しか見たことがなかった。実際にお皿に盛りつけられた大盛りのお米や肉、ほかにも牛乳やらフルーツやらを見せられると、驚異的だった・・・!

一般人にはマネできない食事。これに勝てるのは大食いタレントくらいだ。

アスリートは胃腸も丈夫!

感心したのは、こういった過酷な食事量をこなしても、胃腸が疲労することなく練習をこなし、出演したゲストアスリートはどの人もオリンピックで結果を出しているということ。

食事は体内にすでに貯蔵してあるカロリーを使って、食べ物が持っているカロリーを取り出す作業。もちろん得るエネルギーは消費するエネルギーより多い。カロリーを使用して、カロリーを獲得するというエネルギー獲得の仕組みはいまだに不思議に感じる。

しかし消化作業で消費されるエネルギーは非常に多いと言われている。特にたんぱく質は大量消費する。

そのため消化力が弱い人間は気づかないうちに体力を消耗する。僕の体験的にも胃腸が弱っている時はご飯を食べて元気が出たように感じても、胃腸の消化に集中するためか猛烈に眠くなる。体力に余裕がなくなっている状態では、消化と心身活動を同時に行うことができないのではと思う。

そんな僕でも20代の頃はヤセの大食いで食べ放題の店によく行って、とにかく食べまくった。ラーメンも1kgくらい平気だった。でも結局は全く運動をしていなかったただの一般人の大食い。今思えば機能性低血糖症、副腎疲労が始まっていたのだと思う。数年のちには消化力が落ちてしまい、結果的に胃腸に負担をかけてさらに弱くしてしまった。

一流アスリートは常人には到底及ばない気力、体力の持ち主。
この番組を見て気力、体力を作る根源として頑丈な胃腸の持ち主なのだと納得した!

 

病気の原因がわからず途方に暮れている誰かに、古くて新しい東洋医学が力になるかもしれません。

応援どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へにほんブログ村 健康ブログ 東洋医学へ

《ご案内》

●8/19(日)10:00~13:00東急池上線池上駅徒歩8分イベントスペースNORIにて出張体験施術しております。ご希望の方はご予約をお願いします。
15:00~18:00大岡山健好庵にて施術となります。詳細はお問い合わせください


 


« 前の記事:

次の記事: »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です