健好庵

東洋医学の感性と鍼灸の技術によるアトピー治療

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ワークショップ『マインドフルネス×東洋医学』

この数年マインドフルネスが話題になっています。

4月にマインドフルネスのワークショップを行います。
このワークショップが通常のものと違うのは東洋医学を掛け合わせているところなんです。

ワークショップ『マインドフルネス×東洋医学』
1日目4/12(木)「いつでもちょこちょこマインドフルネス」@勉強カフェ 溝の口スタジオ
2日目4/26(木)「感情が流れていく東洋心理学×マインドフルネス」はこちら

マインドフルネスって?

「マインドフルネス」というのは古来からある仏教の瞑想をもとにアメリカで生まれた心の調整法です。マインドフルネスという言葉は、日本語では「注意を向ける」「心を配る」「心を込める」という意味になります。いろいろなマインドフルネス関連の本の中で、マインドフルネスをうまく表現した言葉がありました。「全身全霊」!この言葉が一番しっくりきました。「そうかっ!全身全霊かっ!」マインドフルの状態を的確に表現していると思います。

マインドフルネスが日本に入ってきたのは2005年頃のようです。その後心理療法として取り入れられて、医療界に広まっていったようです。書籍が2012年あたりから増えています。メディアに取り上げられ一般に知られるようになってきたのは2014年あたりからではないでしょうか。

マインドフルネスの実践

  集中~・・・ 落ち着く~・・・

僕は健康になる目的と、鍼灸師としての体、意識や感覚の訓練として、心身の訓練に2003年あたりから取り組んできました。その訓練は初めてからほとんど1日中行ってきました。熱心というわけではなくて、手軽にできるものが好きなのでいつでもどこでも1日中できるような内容を実践していました。

その心身の訓練で行ってきたことの中にマインドフルネスが含まれていました。もちろん2000年代にはマインドフルネスはまだ一般には知られていません。初めてマインドフルネスを知ったのは確か新聞かNHKの番組だったと思います。その中でマインドフルネスの内容を知った時、ほとんど全部実践していたことだったので「なんでこんな普通のことが大げさに注目されているんだろう」と思ったくらいです。特に真新しさを感じないくらい当たり前に実践していました。

食事をする時に食べることに意識を集中する「食べる瞑想」というのがあります。
これなんかは食べるの大好き人間の僕は何十年も日常的にしていることでした。なにしろ一人の時はもちろん、誰かと食事をする時でもしっかりと食事を味わうために、おしゃべりからいったん意識を食事に向けるくらいです。しかも目を閉じて食べるのでいつも友人からからかわれてきました。でもやっぱり目を閉じると味がよくわかると思うんですね。まさに全身全霊を傾けて食べています!

ちょこちょこマインドフルネス!

体の訓練を長く続けていることもあるのですが、マインドフルネスの集中にはコツもあるんです。今は比較的簡単にマインドフルネスに入ることができます。でももちろんなりにくい状況や体調、精神状態の時があります。そんな時でも体の中を使ったり、姿勢を整えたり、意識の使い方でマインドフルネスになれるようにしています。

座禅をするとなると30分は座って瞑想することを求められるでしょう。でもマインドフルネスはかなり手軽です。しかも、ほんの短い時間でも、マインドフルの状態になることができれば、気持ちが落ち着きます。極端なことを言えばほんの1秒でも!です。そうやって僕はストレスを軽くしてきました。

そんなマインドフルネス実践のコツをワークショップで紹介したいと思います。

 

病気の原因がわからず途方に暮れている誰かに、古くて新しい東洋医学が力になるかもしれません。

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