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花粉症と運動

 走ったりして運動している時は意外とくしゃみ出ないなぁと思ったことがあります。
その理由が筋肉にあるようだとNHKスペシャルを見て納得でした。

運動と免疫抑制

NHKスペシャル「脂肪と筋肉」でIL-6という物質について紹介していました。
ILー6(インターロイキンシックス)は日本人が発見したメッセージ物質だそうで、免疫を活性化する物質と考えれれていたようです。

でもその免疫を強く働かせると考えられていたIL-6が、メタボの人の脂肪細胞から放出される「外敵が侵入したぞ!」というメッセージ物質(TNFαというそうです)の量を少なくするとのことです。
脂肪細胞から出るメッセージ物質が免疫を暴走させることはすでに書きました。

筋肉が出すメッセージ物質が、免疫暴走を抑えるということです。

運動と血流

歩くのでも自転車でも動くのをやめた途端にくしゃみ連発したことありませんか?
家に入ってからのほうがくしゃみが出るような気がすると思ったこともあります。

筋肉からの免疫を抑えるメッセージ物質だけでなく、自律神経の状態や血流が良いか悪いかということも花粉症に影響していると考えられます。

活動している時には交感神経が働いています。
運動や活動している間は全身に血が巡っています。

しかし体を動かすのをやめて、動きを止めると交感神経の働きも下がります。
血流も少し穏やかになりますね。
そのことで血流が停滞気味になった時に花粉症の症状が再び現れると考えられます。

この交感神経や血の巡りには、東洋医学で観ると肝(かん)が関係しているんですね。

肝実

 ムズムズするなぁ・・・

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