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年明けはどうして不調?(1)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。ブログ初めです。

昨日1/5(金)から仕事初めの方が多いでしょうか?でも今日からまた3連休。もしかしたら年末からまだお休みが続いているという人も意外と多いかもしれませんね。本調子に戻るのは週明けでしょうか。

年末の読売新聞に目を引く記事がありました。以前から関心を持っていた「年明けの不調」についてです。

読売新聞12/30(土)朝刊より

年末年始の不調

記事によると年明けに「体がだるい」「体が重い」「疲れ」「やる気がしない」「眠い」などの不調を感じる人が7割もいるとのことです。
確かに調子を崩す人は多くて、風邪を引く人もいますね。早い人は年末あたりから不調になりますね。

身の回りにもいますし、患者さんでも多いし、ラジオ聞いていても風邪引いた声の人がけっこういたりします。
一般的によく言われるのは「一年の疲れが出た」
確かにそうかもしれないけど、それだけじゃないような気もする・・・

興味深いのは20代が一番割合が高くて75%もいるようです。
若い人のほうが多いということは、若いから疲れは出ないというわけではないようです。
むしろ若いからこそのなにかがあるということでしょう。

同じように長い休みのゴールデンウィークやお盆休みは「休みボケ」が出たりしますが、なぜかお正月休みは不調を感じやすいと思います。

この年明けの不調について初めて聞いたのは、5,6年前だと思います。
職場の同僚の一言でした。
「正月が終わってしばらくすると必ず風邪を引くんです」

へ~っと思いました。それまで意識したことがなかったのですが、言われてみればそんな気もする。振り返ってみると僕の場合は年末に風邪を引くことがあったなと思いました。

食べて、飲んで、動かない

この記事では不調の素は「疲れ」
でも僕が思う理由は疲れでもちょっと違う疲れ。
それは「食べ疲れ」「飲み疲れ」「胃腸の疲れ」。
いっぱい食べて、いっぱいお酒を飲んで、でもあんまり動かないのが原因と考えています。

「だるい」「疲労感」「体が重い」「気力減退」「眠気」。これらは東洋医学で観るとみんな消化器である脾胃(ひい)の不調で出る症状なんですね。

12月に入ると忘年会が始まり、下旬にはクリスマス。美味しいものを食べて、お酒も飲みますね。
でも仕事や家事があるので、なにかと動きます。師走だから、いろいろと済ませる仕事も多いですね。
年末に休みに入っても、大掃除や買い出しやらでなにかと動き回りますね。

さて年が明けると正月はゆっくりとしつつ、初詣でや買い物でお出かけしたりするでしょう。出歩いて活動していますが、普段ほどは動かないのでは?さらにご馳走、お酒を頂きます。三が日をこんな感じで過ごすだけで、多かれ少なかれ胃腸が疲れてくると思います。

 

病気の原因がわからず途方に暮れている誰かに、古くて新しい東洋医学が力になるかもしれません。

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